2007年2月10日(土),11日(日),12日(月・祝)
*3日間それぞれ違うワークショップです
*赤にまつわるお話はこちら
10日(土)
カイガラムシの赤を染める
アステカやインカ帝国、インドなどで古くから養殖され染料として用いられてきたカイガラムシ。グレーの小さな砂粒のようなこのムシからは想像もつかない紫がかった濃い赤色が染められます。ウールや絹によく染まります。
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11日(日)
クムクムの赤を染める
別名なんと「インド4000年のヒミツ染め」
クムクムとはインドの女性が顔につけるビンディに使われる色素。黄色いうこんの粉を反応させて、目にも鮮やかな赤い染料をつくります。これは、不思議&必見!絹がよく染まるが基本的にどんな繊維でも染まる。ただし木綿に染めたものは日光退色しやすい。
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12日(月・祝)
べんがらの赤を染める
京町屋のべんがら格子などで知られる日本古来の赤で「紅殻」ともいう。べんがらは木を守る防腐塗料という役割から、この塗りの根づく地域の人たちは昔、衣服を虫から守るのにこの紅殻で染めていたという。木綿がよく染まる。
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