ブリコラージュ

TOP

ショップ
おもちゃ
雑貨

jeu
バックナンバー

factory

アクセス
お問い合わせ



リンクバナー リンクを行っていただける方は、上記バナーをご利用ください。

BRICOLAGE イベントファイル
BRICOLAGE +art space jeu
ひろひろ実験工房「赤の染色展」
赤をつくる、赤を染める。

ワークショップ
2007年2月10日(土),11日(日),12日(月・祝)
*3日間それぞれ違うワークショップです
*赤にまつわるお話はこちら
10日(土)  カイガラムシの赤を染める

アステカやインカ帝国、インドなどで古くから養殖され染料として用いられてきたカイガラムシ。グレーの小さな砂粒のようなこのムシからは想像もつかない紫がかった濃い赤色が染められます。ウールや絹によく染まります。
*適性素材について詳しくはお問合せ下さい

11日(日)  クムクムの赤を染める   
別名なんと「インド4000年のヒミツ染め」
クムクムとはインドの女性が顔につけるビンディに使われる色素。黄色いうこんの粉を反応させて、目にも鮮やかな赤い染料をつくります。これは、不思議&必見!絹がよく染まるが基本的にどんな繊維でも染まる。ただし木綿に染めたものは日光退色しやすい。
*適性素材について詳しくはお問合せ下さい

12日(月・祝)  べんがらの赤を染める   
京町屋のべんがら格子などで知られる日本古来の赤で「紅殻」ともいう。べんがらは木を守る防腐塗料という役割から、この塗りの根づく地域の人たちは昔、衣服を虫から守るのにこの紅殻で染めていたという。木綿がよく染まる。
*適性素材について詳しくはお問合せ下さい

上記ワークショップの共通の詳細は以下の通りです


手ほどき人:高橋裕博/ひろひろ実験工房主宰
時 間  :各日共通 pm1:30 - 4:00 *終了が遅くなる事もあります
参加費  :各回2,000円〜  
      *染めたいものの総重量により参加費が決まります。
      
〜100gまでは2,000円  〜200gまでは2,500円
      *以降100g単位で500円ずつアップします。
定 員  :各日15名程度 *定員になり次第お申し込みを締め切ります
*布を染めたり、糸を染めたりも出来ます
*会場では、染めやすいショールなども販売します
*その他注意事項は以下の通りです
持ち物:
    □ ゴム手袋
    □ エプロンなど汚れてもいい服装
    □ 染めたいもの(Tシャツ、布、糸などなんでも)

    □ 染めたものを持ち帰るビニール袋
お願い:染めたいもの(特に新品は必ず)は、ご自宅で鍋で20分ほど煮る"精練処理"をされてからお持ちください。熱湯でぐつぐつ煮るだけで、洗剤などを入れる必要はありません。そうするほうが、よく染まります。
染まりやすい素材について
染料により様々な特性がございます。詳しくはメールかお電話
06-6551-4180(11:00 - 18:30 火曜・水曜休み)でお問い合わせください。
こちらでわかりかねるものでも、高橋裕博先生にお伺いしてご返答いたします。

展示会やワークショップに関するお問合せメールかお電話06-6551-4180にて受付ます