水の底のような 硝子釉
うつろいゆく鉄錆釉
松宮洋二さんの作るふだん使いのうつわと
静かにキラリと光る個性の陶作品たち
心待ちにしていた1年半ぶりの個展です
土と釉薬。いろとかたち。そして使い心地。松宮さんの繊細なものづくりの姿勢が、どの作品にもあふれています。ふだんのうつわは、どんなものをも引きたてるいろとかたち。そして、手にしたときの適度な重みと馴染みやすさで、自然と食卓での登場回数が多くなります。炭化仕上げのポットは、使い込むうちに自然なつやが生まれます。見た目はそうでもないのに、たっぷり入るサイズもあって、家族が多いひとにはうれしい限り。(実はサイズでいいものは探してもなかなかなかった!)他にも、変化を楽しむ鉄錆釉薬の花器やオブジェなど、試作と研究を重ねた作品が見られるのも魅力です。 使いたいかたち、情景が見えてくる。そんなうつわを作る松宮さん。静かに、他のものを引き立てながらも、そのうつわが似合う情景をそっと主張しています。
土と釉薬。いろとかたち。そして使い心地。松宮さんの繊細なものづくりの姿勢が、どの作品にもあふれています。ふだんのうつわは、どんなものをも引きたてるいろとかたち。そして、手にしたときの適度な重みと馴染みやすさで、自然と食卓での登場回数が多くなります。炭化仕上げのポットは、使い込むうちに自然なつやが生まれます。見た目はそうでもないのに、たっぷり入るサイズもあって、家族が多いひとにはうれしい限り。(実はサイズでいいものは探してもなかなかなかった!)他にも、変化を楽しむ鉄錆釉薬の花器やオブジェなど、試作と研究を重ねた作品が見られるのも魅力です。
使いたいかたち、情景が見えてくる。そんなうつわを作る松宮さん。静かに、他のものを引き立てながらも、そのうつわが似合う情景をそっと主張しています。