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BRICOLAGE イベントファイル
泥染ワークショップ
BRICOLAGE
[ 泥染め-水俣の赤土と畑の土、染め比べ ]
体験型染めワークショップvol.2 - 泥染め -
  2005年9月3日(土)・4日(日)
各日pm1:30 〜 pm5:00
佐賀の黄土が手に入りました!
贅沢にも3種の泥の染め比べ実現!

*両日共定員に達し、申込みを締め切りました(8/17)

参加費:¥3,500/お飲物付
定 員:各日12名様まで

持ち物:染めたいもの(Tシャツ、布等・木綿がよく染まる)
*会場でもよく染まる綿マフラー等販売します
エプロン、ビニール袋、汚れてもいい服・靴


■持ってくるものは10リットルバケツの半量を目安にして下さい
■木綿が一番染まりやすいです。染めたいもので新品の場合は熱湯で20分程煮てからご持参ください。(麻の場合はものによりますので当日ご相談ください。)
■ 染めに最適な綿ストール等¥1,000前後、Tシャツ¥6,500は会場で販売します。
■ ご予約はメールかお電話(06-6551-4180)で承ります。


手ほどき人:高橋裕博/ひろひろ実験工房主宰
1947生。京友禅染色の伝統技術保持者であり、 近世染色遺品の復原・再現や天然染料の研究や 国内だけでなく東南アジアの染色調査なども行う。 着物にまつわる時代考証から天然染料・繊維に 至るまで、その造詣は深い。
写真:出来上がり例


泥んこ遊びという形容がぴったりな泥染ワークショップ。 ちょうど8月末に水俣に行かれる高橋裕博さんが、水俣の赤土を持って帰って来てくれます。そして今回はなんと特別に佐賀まで足を延ばしていただき、黄土もご用意することができました!その2つの土と畑の土の3種類を使って、染め比べをします。 "泥んこ遊び"という形容がぴったりなワークショップです。
泥染めと聞いて、まず最初にどんなイメージを持つでしょう。 あまりピンと来ないかもしれませんね。 ところが、実際に染め上がったものを見せてから、 「これ、泥で染めたんですよ」と説明すると、 皆さん一様にすごくびっくりする。 それもそのはず、染まっているのは本当にかわいいピンクなのだから。 このピンク色は、高橋裕博さんが水俣から持ち帰って来てくれる泥で染めます。 科学染のどぎついピンクとは違って、土のぬくもりを感じさせるような、暖かみのあるやさしいサーモンピンクです。もうひとつは畑の土。こちらは対照的に、染まるのは黄味がかったグレーです。そして、今回特別に手に入った佐賀の黄土からは、どんな色が? もちろん黄土というだけあって黄色い色が染まると予想されますが、果たしてどんな黄色が染まるのか?まさに、染め比べの醍醐味です。 雨降りの時にはね上がった泥が白い衣服について、一旦乾燥させてしまうと中々落ちないという経験はありませんか?泥染は、「その汚れを均一にしてしまえば立派な染めだ」という、実にシンプルな染色技法です。 ですから、泥染はまさに泥んこ遊びをするようなもの。 エプロンなど汚れてもいい服装、靴でお越し下さいね。 大好評の灰染めワークショップに続き、第2回目は、ちょうど水俣に行かれる高橋さんの帰京を待っての『泥染ワークショップ』です。 大地を染める。そんな言葉がきっと似合います。 前回あまりの好評にすぐ定員いっぱいになってしまったので、ご希望の方はお早めにお申し込み下さいね。     (BRICOLAGE+artspace jeu)